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木村拓哉と松たか子のタッグ再び!映画「HERO」あの名作がスクリーンに帰ってくる!

昨年夏に続編ドラマが復活。話題を呼んだ木村拓哉主演の「HERO」が映画化されます。ファン待望の雨宮舞子役の松たか子の再登場であの伝説のタッグが蘇ることでも話題を呼んでいます。今回の舞台は大使館。不可侵の領域に久利生公平がどう挑むのか!?

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あの伝説のドラマがスクリーンに再び帰ってくる

2001年1月、驚異的な視聴率を記録した伝説的連続ドラマ。

スペシャルドラマ、劇場版を経て、昨年夏シーズン2の連続ドラマとして劇的なカムバックを果たした本作が再度スクリーンに帰ってきます。

スーツを着ない型破りな検事、久利生公平(木村拓哉)を中心に、個性的な面々が、現代で起こりうる事件の数々に立ち向かう本作。

今回もテレビドラマのシーズン2に続き豪華キャストが出演します!

久利生公平役はもちろん木村拓哉!
麻木千佳役の北川景子と今回の注目ポイントはなんと言っても雨宮舞子役の松たか子さんの再登場でしょう!

久利生の前に立ちはだかる外務官僚役で佐藤浩市が出演!

その他にも、杉本哲太、濱田岳、正名僕蔵、吉田羊、松重豊、八嶋智人、小日向文世、角野卓造など豪華キャストも登場します!

立ちはだかる巨大な敵

今回の舞台は大使館。”治外法権”が存在するいわば日本にある”外国”。

法が立ち入れない場所に果たして久利生はどう立ち向かうのか?

ネウストリア公国大使館の裏通りで、パーティーコンパニオンの女性が車にはねられ死んだ。

東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)は、事務官の麻木千佳(北川景子)と共に事故を起こした運転手を取り調べる。

すると、ふたりの前に、かつて久利生の事務官を務めていた雨宮舞子(松たか子)が現れた。現在、大阪地検難波支部で検事として活躍する雨宮は、広域暴力団が絡んだ恐喝事件を追っており、その重要な証人が、久利生が担当する事故の被害者女性だったのである。

これは単なる交通事故ではない。 そう感じた久利生雨宮は、合同捜査を開始するが、雨宮久利生のあまりの変わらなさに呆れる。事故当時の状況を知るために、ネウストリア公国の大使館員から話を聞こうとする久利生

大使館に出向き直接交渉を試みるが、あっさりと断られる。なぜなら、 大使館には日本の司法がまったく及ばない「治外法権」が存在するからだ。言ってみれば、それは、日本のなかに存在する外国。

国際社会における各国の当然の権利であって、正義の名の下にそれを侵すことは、外交を崩壊させかねない禁断の行為だった。

諦めきれない久利生はアプローチを重ねるが、当然の事ながら大使館はまったく応じず、やがて、事態を重く見た日本の外務省・松葉圭介(佐藤浩市)から、思いがけない圧力さえかかってくることに。

さすがの久利生も、「大使館」という決して侵してはならない“絶対領域”の前になす術なく、捜査が進展せず暗礁に乗り上げてしまう…。

果たして、久利生「大使館の壁」の向こうにある真実にたどり着くことが出来るのか――。

※公式サイトより抜粋

個人的見解

なんとあの雨宮のカムバックと聞いて俄然期待が膨らむ本作ですが、個人的には事件の発端が交通事故と言う日常的に起きている事件を題材にしているので、インパクトに欠けないかどうかが心配です。

踊る大捜査線にも、現代の司法などの体制を問題視した映画がありましたが、見た人の感想は賛否両論でした。

伝説的な連続ドラマで、最近劇的なカムバックを果たして注目を浴びている本作だけに

”大コケ”をやらかさないかが心配です。

しかし、ストーリーを見ている限りでは、先の展開が読めないものになっているようなので、実際に見てからまた感想などを書きたいと思います!

劇場公開は7月18日からです!是非、劇場へ足を運んでみてください!

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