木村拓哉が宣伝部長?『アイムホーム』で垣間見えるキムタクの焦り

4月16日からスタートした、木村拓哉さんと上戸彩さんが主演のホームドラマ「アイムホーム」でテレ朝の連ドラ初出演の木村さんがドラマの宣伝に自ら出張っているそうです。これまではそんなことは一度もなかったようですが、初めてのテレ朝でのドラマ出演や上戸彩さんの妊娠など様々な出来事が重なって一筋縄ではいかないようです。

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今回は初めての”普通”の父親役

1997~98年に「ビッグコミックオリジナル」で連載された石坂啓氏の同名コミックを原作にしたミステリーホームドラマ。

単身赴任先で起きたある事故によって直近5年ほどの記憶が曖昧になってしまった男・家路久(木村)。妻も息子もいるものの、なぜか、ふたりとも仮面をかぶったように見えてしまうのです…。表情も感情もうかがうことができません。

妻子に対して愛情があるのかさえわからないことで、久は苦悩。一方で、久の記憶の中には離婚した前妻と娘への愛着が…。空白の5年間はどんな日々だったのか――久はそれを探るため、手元に残った謎の10本の鍵の束を元に、過去の自分を探す旅に出ることになります。

「10本の鍵の束の謎とは?」

「過去の妻子とは何故別れてしまったのか?」

「そして…現在の妻子はなぜ、仮面のように見えるのか?」

鍵を手に、過去に関わった人々たちの家々を訪れ、少しずつ謎を解き明かしていく久の姿を、ときにコミカルに、ときにハートフルに、そしてときにブラックに、描いていきます。

※公式サイトより抜粋

木村さんの今回の役どころは”普通の父親役”。

これまでに演じたことのない役柄でファンからも

「今までと違った木村さんが見られそうで、楽しみ」
「ここまで普通っぽいキムタクは、かなり新鮮」
「久々にキムタクのドラマに、はまった」

とかなり好印象な様子で、

謎めいたストーリーも初回では問いかけが多いのでまだわからないことが多いものの

「先が気になる」
「すっかり引き込まれた」

など先が気になる内容だけに展開に目が離せないようです。

初回の平均視聴率は「16.7%」で好スタート。

初回は「15%」を超えるのが難しいと言われているドラマですが、その分厚い壁を見事に打ち破りました。

さらに、堺雅人さん主演の「Dr.倫太郎」の初回視聴率「13.9%」を上回る人気を獲得しました。

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”稲森いずみ”さんと、まゆゆこと”渡辺麻友”さんのW主演で話題の「戦う!書店ガール」は初回視聴率「6.2%」と振るわない。

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今年の春ドラマの戦いが激化する中の好スタートです。

上戸彩さんの妊娠も原因

このドラマの放映が開始される少し前に、共演している上戸彩さんの妊娠が発表されました。

元来、子供に対して優しい木村さんが上戸さんが妊娠したことで、彼女に対して色々気遣っているそうです。

「現場では自分らもスタッフも、できるだけ配慮していけたら」と言う発言やブランケットを上戸さんに送ったりなど、妊婦である上戸さんを色々気遣っているようです。

元々ホームドラマなので、それも相まって好印象を与えてプラスに働いているようです。

ここが勝負どころ

今回の放送枠は”木曜ドラマ枠”上戸さん所属のオスカーの権力が強いらしく、木村さんはいわゆる”ゲスト”扱い。

通常、木村さんが主演のドラマでは台本は、キャスト一覧の1ページ目にまず『木村拓哉』の名前だけが書かれるのが通例となっているそうですが、しかし、『アイムホーム』の台本では上戸木村の順番に名前が書かれているそうです。

すでに、出せばヒットする“キムタク神話”が薄れてきている印象がある昨今、久しぶりの連ドラ出演も新境地のテレ朝で、これに失敗すると立場的にも色々危うい様子。

ひょっとすると今後、木村さんをドラマで見ることができなくなるかもしれません。

このドラマが好視聴率をキープしてくれることを祈ります。

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