剛力彩芽の「ビブリア古書堂の事件手帖」で本が売り切れ続出?

古書の魅力を感じることができる小説「ビブリア古書堂の事件手帖」がドラマ化されましたが、その影響で今までよりも売り上げを大きく伸ばした本や、絶版だった本が再販されるなど、ドラマの枠を超えた人気を博しているドラマが剛力彩芽さん主演で放映されました。気になる内容やストーリーなどを紹介します。

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店主は極度の人見知り

舞台はとある古書堂、「ビブリア古書堂」に持ち込まれる本や、遭遇する事件に関する古書など、”本”にスポットライトをあてた本作。

内容は、美貌の店主、篠川栞子(しのかわ しおりこ)がその古書にまつわり膨大な知識で推理をしていくという内容。

本作の主人公はもう一人おり、彼の名前は五浦大輔(ごうら だいすけ)。過去の体験から活字恐怖症になり、本などの活字を長時間読むと気分が悪くなるという彼がひょんなことから古書堂でバイトをすることに。
彼は本には昔から憧れはあるものの過去の体験が仇となって活字恐怖症のまま過ごし、様々な縁から「ビブリア古書堂」で栞子と共に事件を解決していきます。

そんな”ホームズ”栞子”ワトスン”大輔が様々な古書にまつわる事件を解決していくというお話。

原作とは違う部分

ドラマ化するにあたって、原作とは違う部分が多数あります。

まずは栞子の外見などが原作ではロングヘアーで眼鏡をかけているのですが、演じる剛力さんはトレードマークとも言えるショートカットのままで眼鏡もかけていません。

また、大輔のほうは原作では眼鏡をかけていないのに、ドラマでは眼鏡をかけています。

原作では栞子は登場時に重篤な怪我を負っており、杖をついて登場するのですが、ドラマでは中盤で怪我はするものの足首の骨折程度で1週間程度で退院しています。

この様に、外見や設定など多少変更はあるものの、原作の”古書にまつわる事件を解決する”という中核は上手に再現されていて

原作のファンももちろんそうですが、このドラマを見てから原作が好きになった方も多いと思います。

感想

個人的な感想で言えば、原作の栞子の容姿で、ドラマの性格だと素敵な女性になると思いました。

剛力彩芽さんの演技も知的な感じがして好きでしたし、大輔役のAKIRAさんも抜けてるけど、やるときはやる男って感じでとても好きでした。

最近では女優の”稲森いずみ”さんと、AKB48のまゆゆこと”渡辺麻友”さんのW主演が話題の「戦う!書店ガール」が話題です!

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