堺雅人主演の新ドラマ「Dr.倫太郎」は高ギャラで奥さんの紹介?

4月から始まる、堺雅人主演で話題の「Dr.倫太郎」。個性は俳優、堺の演技が注目される本作はドラマ開始前からの人気もナンバーワンと言っても過言ではありません。そんなドラマの内容やギャラなどを調べてみました。

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今度の役柄は精神科医

前作「リーガルハイ」から約1年半ぶりとなる堺雅人主演のドラマが4月15日から始まります。

出せばヒット、と言っても過言ではないくらい高視聴率を出し続ける堺雅人が今度演じるのは”精神科医”。

鋭い洞察力と直観力で徹底的に相手の心に寄り添い、奥底から心を解きほぐす天才精神科医の倫太郎。地位も名誉も財もある、何不自由ない彼の前に現れた一人の女性によって、これまでの人生を狂わせていく・・・というストーリーなんだそうです。

最初はこの話を断り続けていたそうですが、脚本がいまを時めく超売れっ子の中園ミホさんで、以前から妻の菅野美穂さんとともに面識もあって、とてもむげに断れない状況だったそう。

ストーリー

患者の話を丹念に聞き、人々の傷ついた心にとことん寄り添うことで、病める心を解きほぐす精神科医、日野倫太郎(堺雅人)
彼の治療法は世間でも評判で、大学では教鞭を執り、多くの著書を出版しテレビにも出演する。
そんな彼なのだが、「恋愛とは一過性の精神疾患のような状態である」という考えのもと、ことさら自分自身の恋愛には消極的だ。
何かと彼の面倒を見てくれる幼馴染の百合子(吉瀬美智子)との関係も「恋人」と呼ぶにはふさわしくないのかもしれない。
しかし、大学の理事長・円能寺(小日向文世)との会食で、倫太郎は新橋の売れっ子芸者、夢乃(蒼井優)と出会い、その人生を大きく狂わされていくこととなる・・・。
ある日倫太郎は、OLの阿川繭子(近藤春菜)が屋上から飛び降りようとしている騒ぎに遭遇する。彼女もまた、現代社会の中で心を病んだひとりだった。彼女の心を開き、寄り添おうと声をかける倫太郎だが・・・?

※公式サイトより抜粋

ドラマ「Dr.倫太郎」公式サイト

キャストやみどころなど

キャスト

日野倫太郎:堺雅人
夢乃:蒼井優
水島百合子:吉瀬美智子
桐生薫:内田有紀
川上葉子:高梨臨
福原大策:高橋一生
矢部街子:真飛聖
小夢:中西美帆
益田伊久美:余貴美子
荒木重人:遠藤憲一
中西まどか:酒井若菜
宮川貴博:長塚圭史
蓮見榮介:松重豊
池正行:石橋蓮司
相澤るり子:高畑淳子
円能寺:小日向文世

スタッフ

脚本:中園 ミホ
原案:清 心海
音楽:三宅 一徳
演出:水田 伸生/相沢 淳
チーフプロデューサー:神蔵 克
プロデューサー:次屋 尚/大塚 英治
制作協力:ケイファクトリー
製作著作:日本テレビ

みどころ

みどころはやはりなんと言っても堺雅人の演技力でしょう。
見る人を引き付けるその演技は私個人もそうですが、様々な場所でも絶賛されているほど。
そんな今を時めく俳優の話題作とあって期待も高まります。

それに脇を固める俳優さんなども実力派揃いですし、脚本家のスタッフなども折り紙つきの本作。
4月15日の公開が待ち遠しいですね。

1話のギャラが破格すぎる

このドラマのギャラについて、噂されているのは異例の高額な案件なんだそう。
通常では、有名な俳優などでも1話のギャラは200~300万円程度なんだそうだが
堺はなんと1話に対して400万のギャラだそうです。

今をときめく人気俳優なだけにこのギャラなのでしょうか?
このドラマ自体も出演料のギャラが異例だそうで、キャスト全体で高額のギャラをもらっているようです。

高いから中身がいいとは限らない

堺雅人がこの格言をひっくりかえしてくれそうなそんな予感のするドラマになりそうです。

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