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土屋太鳳の演技が映画「orange」や「図書館戦争」で変わる?

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朝ドラの「花子とアン」や「まれ」でブレイク中の女優、土屋太鳳さん。2015年に人気漫画「orange」の実写映画や「図書館戦争」など映画に出演が決定!2016年の活躍も期待される彼女の魅力に迫ります。

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ゆりっぺでブレイク

土屋太鳳(つちや たお)は1995年2月3日生まれの東京都出身で、ソニー・ミュージックアーティスツ所属の女優ファッションモデルです。

名前を初めて見た時は読み方すらわからず、性別なんてもちろん分からなかった記憶があります。

というのも彼女の母親土屋太鳳さんを産んだ病院は胎児の性別を教えてくれない病院だったようで、それで、男の子か女の子か、どちらが生まれてもいいようにこの名前になったんだそうです。

その名前はなんと出産前に母親が夢で見た名前なんだそうで、そこには生まれる日も書かれており、まさにその日に生まれたというのだから驚き!

そんな彼女はその運命的な名前に導かれたのか2005年「角川映画」「ソニーミュージック」「Yahoo! JAPAN」が合同で実施した自身の名である「鳳凰(フェニックス)」を冠したオーディション「スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス」にて審査員特別賞を最年少で受賞しました。

その後、2008年に公開された「トウキョウソナタ」で映画デビューを果たすと同年の2008年にジュニアファッション誌「Hana*chu→」の「ニューフェイスオーディション」を経て専属モデルに選ばれ、モデル業も開始します。

そして土屋太鳳さんは須賀健太主演の映画「釣り吉三平」で主人公である三平三平の幼なじみの高山ユリ役として500人もの候補者の中から選ばれ出演を果たします。

この映画でその演技力を示した彼女はそれから数々の映画ドラマに出演を続け、2014年佐藤健主演で話題となった、和月伸宏の大人気漫画「るろうに剣心」巻町操役として出演。

この作品で彼女の名前は一気に全国区になります。

そしてこの映画の少し前に放送を開始した朝ドラ「花子とアン」にも出演しており、一気にブレイク。

翌年の2015年には朝ドラ「まれ」で念願の主演を務めることが決定しました。

若干20歳にしてすでに貫禄すらあるその容姿はこれからの彼女の活躍を期待させます。

演技力は?

ですが、そんな土屋太鳳さんの演技下手だという声がネット上であがっているようですね。

また、演技が大げさなどと言う声もあるようです。大げさじゃない演技だと今度は大根役者と言われそうですが?(笑)

これについて詳しく調べてみたところ、どうやらあまり根拠のない噂のようですね。

人気が出てきた女優さんなどはそれに比例して反感を買う機会も多くなってくるのである意味嬉しい評価でもありますね。

それだけ注目されているということですから。

2015年の出演作品は?

そんな土屋太鳳さんの演技力はおそらく2015年に出演が決定している映画で判明するでしょう。

岡田准一さん主演の映画「図書館戦争−THE LAST MISSION−」大人気漫画である「orange」の実写映画などに出演する予定です。

大学生活女優業の両立にダンスの稽古と多忙な彼女ですが、まだ若干20歳という年齢なので、是非それらを乗り越えて女優としてこれからも活動を続けてもらいたいと思います。

このブログでもそんな彼女の魅力を追っていこうと思います!

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