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大原櫻子がドラマ「恋仲」で福士蒼汰の妹役に!FNS歌の夏まつりに出演!

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まだ若干19歳と言う年齢ながら、様々なドラマや映画に出演している大原櫻子。CDデビューまで果たしたその歌唱力には目を見張るものがあります。そんな彼女が月9ドラマ「恋仲」で福士蒼汰の妹役として出演します。さらにはその歌唱力が買われ「FNSうたの夏まつり」に出演が決まりました。

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ミュージカルに憧れて

大原櫻子(おおはら さくらこ)は、1996年1月10日生まれの東京都出身の日本の女優、歌手、ラジオパーソナリティ。

所属事務所はフジパシフィックミュージック。所属レコード会社はJVCケンウッド・ビクターエンタテインメント

歌や演技に興味を持ったきっかけはアメリカのミュージカル「アニー」と女優のダコタ・ファニング

小学校2年生の頃に映画版の「アニー」を見て主人公役の女の子の表現力に感動し、「のびのびと歌っていて気持ちよさそう」と思ったのがきっかけだったのだそう。

女優になりたいと思ったもう一つのきっかけは、小学生の頃に見た映画に出ていたダコタ・ファニングが原因で、自分と同年代の女の子が観客を引き込むシリアスな演技ができることをすごいと思った。

小学生の頃はこれらの影響で芝居も歌も出来るミュージカルが自分のやりたいことにピッタリだと思い、ブロードウェーを目指していたそうです。

恋仲で月9初出演

そんな大原櫻子さんが月9で初出演を果たします。

7月20日からスタートする月9ドラマ「恋仲」福士蒼汰の妹である三浦七海役として出演します。

本人初となる月9ドラマへの出演が決定し、2015年にブレイクの予感がします!

歌手として

また、彼女は演技力こそまだまだ発展途上なものの、オーディション合格のキッカケとなった歌唱力は群を抜いてうまいと言われています。

幼少期からクラシック音楽を習い、歌うことも好きだったので高校1年生の文化祭の後からボイストレーニングを開始したそうです。

その後、17歳の時、学校の友人からオーディションの存在を聞いて応募した映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」のオーディションに応募します。

歌の審査では課題曲として与えられたcharaの「やさしい気持ち」と自分で選んで用意していた美空ひばり「愛燦燦」平井堅「LOVE LOVE LOVE」(絢香がカバーしたバージョン)を歌います。

そしてその場で「なにかパンチのある曲、ロック調のものを歌ってほしい」と言われて急きょ提案した東京事変「群青日和」を歌った。

演技経験は全くなかったそうですが、映画の内容上求められる歌唱力を監督の小泉徳宏、音楽プロデューサー亀田誠治、原作者の青木琴美らに満場一致で認められての抜擢だったそうです。

その結果ヒロイン理子役5000人の中から選ばれ、のちにこの映画により第23回日本映画批評家大賞新人女優賞小森和子賞を受賞します。

そして、その努力が報われて、晴れて「FNSうたの夏まつり」に出演することが決まりました。

女優としても歌手としてもこれからブレイクの予感がする大原櫻子さんの情報をこれからもチェックしていきたいと思います。

ドラマ「恋仲」公式サイト
大原櫻子の公式サイト

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