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広瀬すずが須賀健太とドラマで共演!姉と違い仕事嫌いだった?

姉の広瀬アリスさんと共にモデルとして活動したのち姉妹で女優になった広瀬すずさん。昔は仕事嫌いだったと言う広瀬すずさんが須賀健太さんとドラマで共演したことをきっかけに考えが変わったそうです。そのきっかけとは?

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姉との関係は?

広瀬すずさんと言えば広瀬アリスさんと姉妹で女優をやってることで有名ですね。

先にモデルをやっていた姉の広瀬アリスさんの参加するファッションイベントに遊びに行った際、事務所の社長さんに「じきにあなたもよ」と声をかけられたそうです。

その1年後に「Seventeen」のオーディションに合格し、中学2年生の2012年に活動をスタート。

小学生から8年間バスケをやっていたので、「バスケに影響しない程度でやろう」と言ってくれたそうで「じゃあやろう」と思って芸能界入りを決意したという話です。

仕事嫌いだった

ですが、そんな広瀬すずさんも「最初の1年半くらいは仕事が好きじゃなかった」と語っています。

しかし、初主演ドラマ「学校のカイダン」で俳優の須賀健太さんと共演したことで転機が訪れたそうです。

広瀬すずさんいわく「ふたりで演じるシーンをやったときに、同じシーンを何回もやっているのに吸い込まれる瞬間があった。この人すごい、同世代のなかでも一番お芝居上手だなって」と衝撃を受けたことを明かした。

そして「感動したぶん、負けたくないと思った。そうしたらお芝居が楽しくなってきた」と嫌いだった仕事が好きになった瞬間のことを明るく語っていました。

この事がきっかけで大好きだったバスケットボールも15歳の誕生日でキッパリ辞めて、このドラマを機に仕事に打ち込むことを決意したんだそうです。

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子供ならではの目線

広瀬すずさんと言えば「とんねるずのみなさんのおかげでした」「食わず嫌い王決定戦」に出演した際にうっかり失言してしまいネットで大炎上。

MC石橋貴明さんから「照明さんとかどう思う?」と聞かれた際に「どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?」と回答してしまいました。

続けて、音声スタッフについて尋ねられた際も「なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう?と考えちゃう」「大人になって年齢を重ねると共に、本当に声を録るだけでいいの?」と発言しました。

これを見た視聴者がネットでは「スタッフに失礼すぎる」「裏方のスタッフを軽視している」と苦情が殺到。

後日、自身のTwitter上で「いつもお世話になっているスタッフの方々に誤解を与えるような発言をしてしまい申し訳ありませんでした」と謝罪文を掲載しました。

確かにこの発言はスタッフさんの努力を軽視しているとも取れます。女優さん目線からするとかなり失礼な発言だと思いますが、広瀬すずさんの年齢を考えると、ただうっかり思ったことを言っただけでしょうね。

年齢が17歳と言うこともあり、芸能界に入ってまだ数年しか経っておらず、子供が疑問に思ったことを発言しただけでここまで目くじらをたてる必要がないと思います。

ですが、テレビに出演する以上、プロなのでその自覚が足りなかったと言われればそれまでですね。

なんにせよ今後、年を重ねる度に素晴らしい女優になってくれることを願います。

綾瀬はるかさん主演の「海街diary」に出演されています。

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