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ハリーポッターの新作映画の制作決定!続編ではなくスピンオフの3部作!

イギリスのベストセラー「ハリポッター」シリーズの新作が公開されることが話題となっています!これは続編ではなくスピンオフ作品で、副読本の映画化。第1弾の公開は2016年です!

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待望の新作

J・K・ローリング作「ハリー・ポッターと賢者の石」から始まり、「ハリー・ポッターと死の秘宝」まで、世界中でベストセラーとなったこの小説の映画化は一大ムーブメントを起こしました!

USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)にはアトラクションも設置されるなど、全世界で大人気を博した小説と映画。

その「ハリポタ」シリーズにファン待望の新作映画の制作が決定したことが話題となっています。

スピンオフの題名は「Fantastic Beasts and Where to Find Them(ファンタスティック・ビースツ・アンド・ホエア・トゥ・ファインド・ゼム)」邦題は「幻の動物とその生息地」で、この作品は「ハリー・ポッター」シリーズの原作の副読本にあたります。

※日本での原作の販売部数が

ハリー達の通う「ホグワーツ魔法魔術学校」で教科書として原作に登場したこの本は現実でも2001年に出版されました。

魔法生物に関する基礎知識や、約80種の魔法生物の生態と危険度を示した書物。同書の中でもハリー・ポッターが使用したものの複製品(と言う設定)であり、そのため「ハリーが書きこんだ落書き」も再現されている。

また、ハリーの友人のロン・ウィーズリーは、自分の教科書がばらばらになったため、ハリーの教科書を共用しており、ロンの落書きも見られる(一部、ハーマイオニー・グレンジャーの落書きもある)。

また校長アルバス・ダンブルドアの前書き(とブックカース)が追記されている。

日本では、同時発売された『クィディッチ今昔』とともに、限られた書店で期間限定付で発売するという特殊な販売方法がとられたが、注文すれば店頭にない書店でも取り寄せができる場合があった。

現在は市場在庫はほとんど残っておらず、入手しづらい本になっている。

※Wikipediaより

この作品に関する契約には、「ハリー・ポッター」と同様に、ビデオゲームやグッズ、オンラインビジネス、テーマパークなど幅広い権利が含まれているとのこと。

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」で5月にオープンする施設「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」にも今回のスピンオフの世界観が再現される可能性があることを示唆していました。

USJの「ハリー・ポッター」にマルフォイが来日だフォイ!

舞台は70年前

今回の映画の舞台は「ハリー・ポッターと賢者の石」の70年前のニューヨークから始まります。

主人公の名前は「魔法使いの動物学者」ニュート・スキャマンダー

今回の映画の題名である「幻の動物とその生息地」の著者で本名はニュートン(ニュート)・アルテミス・フィド・スキャマンダー、1897年生まれです。

公開は2016年

第1弾2016年の11月18日に全米公開予定とのこと。その後第2弾2018年第3弾2020年に公開されるとのことで、公開が待ち遠しいです!

第1弾の監督は「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」から「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」まで4作を手掛けたデヴィッド・イェーツ監督

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