Gacktがパリ差別事件に対して「平等と公平」の違いを力説

先月末、パリに立ち寄った際にホテルのビュッフェで差別問題を体験し、その際に毅然とした態度で応対し称賛されたミュージシャンのGacktさんが自身のブログで「平等と公平」と題を改め、自分の考えを記しました。この出来事を単なる「差別問題」ととらえられたことが、不本意だったようです。

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【平等】とは何か?【公平】とは何か?

先月末、パリに立ち寄った際にホテルのビュッフェで肌の色の違いによる差別を受け、それに対して毅然とした態度を取った彼の行動がネットなどで賞賛されています。

詳しい内容は、ホテルで1泊したGacktさんが朝食を取ろうとホテル内のビュッフェに入り、入口近くの眺めのいい席に腰を下ろすと、店員に奥の席へ行くよう告げられた。

最初は理由もわからなかったGacktさんですが、その後に入ってきた他のアジア人客も奧へ誘導される一方、入り口近くの席は入ってきた白人客で占められたそうです。

そこでGacktさんはこれが肌の色で選別しているものだとわかり

「あははははははは。わかるか、これ?ものすごく分かり易い差別だよ」
確信した彼はいったん店を出ると2分後に再入店し、再度入り口近くの席に座った。

すると当然のごとく店員が飛んできて「向こうに座れ」“アジア人席”を指差したが、Gacktさんは流暢なフランス語で「なんでだ?分かり易いように説明してくれ」と要求。

店員が明確な理由を言えずゴニョゴニョとつぶやいていると「大きい声で、わかりやすく言ってくれ」と毅然とした態度で再び説明を求めた。すると店員はあきらめたのか去っていった。

この事件に対して、他人の評価は「差別問題」に対することだとの認識が広まったが、Gacktさんの言いたいことは違い

「簡単に解決する問題じゃないし、誰かを責めたいわけじゃ無い。差別をされるようなことがあれば、その都度、自分の責任で対処しなきゃイケないし、差別されるような自分であっちゃイケない」

このニュースが話題になった後にGacktさんのフランスの友人などからも
「イヤな思いをさせて済まなかった」と謝ってきたという。

しかしGacktさん「オマエたちが悪いわけでもないし、そんなつもりで書いたわけじゃないから、ニュースに書いてある部分だけでそんな簡単に鵜呑みにしないでくれ!」とただの差別問題ではないことを説明したそうです。

女装も難なくこなすほどの美形

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少し前に、彼が疲労した女装姿は男性でも思わずビックリするくらいの美人でした。
化粧などで多少はごまかせるとは言え、あそこまで美人になるところを見ると素材が相当良くないと難しいと思います。

しかし整形疑惑も・・・

Gacktさんと言えば、昔からその端正すぎる顔立ちから「整形ではないのか?」と言われてきました。

確かに昔の写真などと比べると顔立ちが変わっているのは明らかですが、若干、嫉妬が入っている感じも否めません。
芸能人と言えば整形は当たり前と言えば当たり前ですし、それの良し悪しを議論したところで個人の価値観でしかありません。

むしろ整形した人を”差別”することもまた新たな問題を生むだけかもしれませんしね。

差別するのは弱いから

私自身も昔は多少の差別を受けました。少し他人と皮膚の色が違う部分があったので。

しかし、普通に喋れますし、頭が悪いのを除けば知力も普通の人間なので、何故差別を受けるのか幼少時にはわからなかったのですが
この年になると、他人が自分が普段見知っているものと違うものを見ると不安になるという科学的な根拠に基づいたことなのだとわかりました。

あの、夜道の向こうから来るものが何かわからないから感じる恐怖心と一緒ですね。

毅然とした態度で接すれば普通に対応してもらえますし、こちらも他人に対して普通に接することができますね。
無用心なのは問題ですが、必要以上に警戒するのは臆病なだけですね。

やはり差別と言うのは人間の弱さが起こすものなのでしょう。

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