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桜ソングのランキングの歴代を2016年までの桜ソングで振り返る

20160313

日本の国花でもある桜。それをイメージした歌を数々のアーティストが発表していますね。今回はそんな桜ソングの歴代ランキングと2016年の桜ソングを紹介したいと思います!

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春に聞きたい桜ソング

春になると聞きたくなる「桜」「さくら」とタイトルに付いている曲。

桜ソングと言われて、まず頭に浮かんできた曲はなんですか?

恐らく、あなたが思い浮かべた曲が歴代のランキングに入っていると思います。

懐かしい曲やもしかしたら知らなかった名曲があるかもしれません。

それでは2016年までの歴代ランキングを紹介したいと思います!

10位(桜ひとひら・・・MISIA)

MISIA初の桜ソングで、テレビ東京開局50周年記念ドラマ「永遠の0」の主題歌にも選ばれました。

MISIAの確かな歌唱力に裏打ちされた、切ないメロディーが心をくすぐる名曲です。

9位(チェリー・・・スピッツ)

今聞いても懐かしさ溢れる、スピッツの名曲がランクイン。

切ないメロディーラインが、出会いと別れの春に咲く桜のイメージと見事にマッチしています。

8位(SAKURAドロップス・・・宇多田ヒカル)

ドラマ「First Love」主題歌にもなったこの曲は、女性の内なる切ない感情を表した曲として支持されました。

7位(さくら・・・ケツメイシ)

ケツメイシ最大のヒット曲で、萩原聖人鈴木えみのドラマ仕立てのPVでも話題となりました。

桜ソングを聞いて懐かしい恋愛を想い出す方に是非聞いてほしい曲となっています。

6位(桜の木になろう・・・AKB48)

まさに青春と呼べるこの曲は、アップテンポなナンバーで若い人たちに支持されたようですね。

AKB48の桜ソングとしては堂々の1位です。

5位(桜色舞うころ・・・中島美嘉)

この曲は桜ソングと言うよりも、四季折々の風景を思い浮かべることができるバラードナンバーとなっています。

ですが、春に咲く桜の情緒豊かな表現が評価されランクインしました。

4位(SAKURA・・・いきものがかり)

WBCのCMで流れて問い合わせが殺到したことで話題となった曲。

桜という日本人にとって象徴的なモノを活かして、過去を受け止め、未来へ動き出す様を、感情的なメロディーラインにのせて描かれた作品です。

3位(桜・・・コブクロ)

3位はコブクロ「桜」が選ばれました。

寒い冬を超えてやってくる春の季節に咲き乱れる桜のイメージを見事に表現した作品で、第47回日本レコード大賞を受賞した曲でもあります。

2位(桜坂・・・福山雅治)

あらゆる層から支持されている桜ソングの定番中の定番ですね。

誰でも一度は経験する淡い想いを福山雅治が見事に歌い上げたこの曲は、2000年に発売され15年以上経った今でも人々に支持されています。

1位(さくら(独唱)・・・森山直太朗)

見事1位に輝いたのは、森山直太朗「さくら(独唱)」です。

独唱とあるので、もちろん合奏伴奏も存在していることも有名ですね。

この曲は森山直太朗友人の結婚式のために作成された曲なんだそうで、出会いと別れ、旅立ちと卒業を見事に表現した作品として、堂々の1位に輝きました。

桜ソングの今後は?

ここで紹介したランキングとは異なるランキングもあるので、このランキングか絶対ではありませんが、他のランキングでも曲名はあまり変わらないようですね。

歴代のランキングはみなさんが知っている名曲ばかりだったと思います。

これからの時代も受け継がれていく「桜ソング」

これから先はランキングの曲は入れ替わっていくでしょうが、そこにある想いは変わらないようですね。

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