帝国劇場で堂本光一主演のミュージカル上映中に事故が起こるも観客は演出と勘違い。

19日午後4時ごろ、「Kinki Kids」の堂本光一さんが主演するミュージカル「Endless SHOCK」が上演されている帝国劇場で、舞台の上演中にセットが倒れる事故がありました。幸い、観客にケガなどはありませんでしたが、公演中の事故だったために一部の観客は演出と勘違いしたそうです。

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Show must go onならず・・・

シリーズを通して、「Show must go on」をテーマとしているそうで、「Show must go on」とは”何があってもshowを続けなければいけない”ということだそう。

今回の事故が起こった時はそれは叶わず、堂本光一さんが観客に直接

「続けられないです」

とアナウンスし、その日の公演は中止となった。

今年15週年を迎えた「SHOCK」って?

今回の事故で舞台公演を行っていたのは「SHOCK」と呼ばれる堂本光一さんが座長・主演を務めるのミュージカルのことで、今年で15周年を迎えるそうです。

2000年11月、「MILLENNIUM SHOCK」を皮切りに、タイトルや演出を変えて毎年同劇場で上演を重ね、2005年からは「Endless SHOCK」を上演し、今回の公演は11作目となりました。

元々、ミュージカル自体、堂本光一さんのライフワークだそうで、このミュージカルも2000年に初演してから上演回数は1200回を超え、単独主演の舞台としては森光子さんの「放浪記」に次ぐ記録となっています。

ですが、さすがの光一さんも

「そんなにやってきた感じはないですが、年齢だけは重ねたかな。21歳で始めた時より体は動くんだけど、回復力はなくなってきてる」

とのことで、疲れが抜けにくい年齢になった模様。さすがに36歳(これがニュースよりも驚いた)になったので、回復しにくくなり、今後の上演を続けていくためにケガや病気に気をつけてもらいたいですね。

観客にケガが出なくて本当によかったです。とはいえ、今後の公演にも影響しそうな今回の事故。これで公演延期や中止などにはならないとは思いますが、今後の展開に暗雲が立ち込めるかもしれません。ぜひ継続してもらいたいです。

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