葵わかなが朝ドラのヒロインに抜擢!マイネ王ならぬCMやドラマの女王になれるか?

葵わかな

「アート引越センター」や「マイネオ」のCMなど、最近見かけることの多くなった女優の葵わかなが朝ドラの新ヒロインに抜擢されました!そんな彼女の魅力に迫ります!

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新CMの女王

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葵わかなと言う名前を聞いても、まだ顔と名前が一致する方は少ないと思います。

「アート引越センター」「マイネオ」のマイネ王と言えば「ああぁ、あの子ね!」と分かる方もいるかもしれません。

ですが、そんな彼女が2017年10月から放送されるNHK連続テレビ小説、通称「朝ドラ」のメインヒロインに大抜擢されました!

意外なことにオーディションを受けたことが過去に2回あったそうで、まさに3度目の正直でメインヒロインの座を獲得したようです。



文武両道

朝ドラのメインヒロインというだけで、多忙を極める彼女ですが、朝ドラのヒロインと並行して2017年4月から慶応義塾大学総合政策学部へ通うそうです。

多忙を極める女優業を学業と両立できるのか?気になるところではありますが、彼女の頑張りに期待したいですね!

ただでさえ、学業に専念しても通ることが難しい大学に、女優業の合間を縫って猛勉強して通ったというのですから、朝ドラと学業の平行も彼女なら実現できそうですね!



「わろてんか」とは?

それでは、葵わかながメインヒロインを務める朝ドラ「わろてんか」とは一体どんな内容なのでしょうか?

明治後期、商都・大阪が大いに栄えていた時代―――。
ヒロインの藤岡てんは、京都で古くから続く薬種問屋の長女に生まれました。てんは厳しい父から「人前で笑ってはいけない」と教わり育ちます。
しかし、大阪船場の米穀商の跡取り息子・北村藤吉(とうきち)との出会いがてんの人生を一変させます。藤吉は根っからの芸事好きで、「人生には笑いが必要」という考えの持ち主でした。藤吉と衝撃的な恋に落ちたてんは、親の反対を振り切って駆け落ち同然に藤吉と結婚。そして、笑って生きる喜びに心躍ったのもつかの間、芸事好きが高じて家業をおろそかにする藤吉がとうとう店を傾かせてしまいます。そのとき、てんは決意します。

「あんさんが好きなその笑い、商売にしてみませんか?」

その一言から、素人同然の夫婦が大阪のみならず日本中の人を笑わせるべく、二人三脚の大冒険の旅を始めます!

大阪が“笑いの都”といわれる礎が築かれたのは、まさにこの明治後期~昭和初期のこと。そのころ大阪ではたくさんの才能がひしめきあっていました。夫亡きあとも細腕一本で大阪のお笑い界をけん引した当時としては珍しい女性興行師・吉本せいさんをはじめ、当時活躍した芸人・文化人などさまざまなお笑いのパイオニアたちの人生をヒントにして、人々が過酷な時代をたくましく生き抜く姿を、笑いと涙のオリジナルエピソード満載で描きます。

今は知らない人はいないと言っても過言ではないお笑い界の老舗「吉本興業」の創業者である「吉本せい」さんの物語を大胆に再構成して朝ドラ風に仕上げた作品となっているようです。

歴史としてはいつからあってどんな経緯で設立されたのか、知ることのなかった吉本興業の創立物語に期待が膨らみます!

朝ドラの主演を務めた女優はその後が保証されていると言っても過言ではないくらい、名前が売れるので、彼女の今後に非常に期待したいと思います!

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