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東京無国籍少女の衝撃のラストとは?原作の内容やストーリーや映画のあらすじなどwiki的まとめ

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「機動警察パトレイバー」や「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」などで知られる押井守監督の実写最新作「東京無国籍少女」が、7月25日(土)より公開されます。原作のストーリーや内容は?本作のあらすじや情報をwiki的にまとめました。

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彼女から何かが欠けている

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物語の舞台は女子美術高等専門学校。日々、創作活動に取り組む生徒たち。その中に、かつて天才と持て囃された(清野菜名)が居た。

彼女は事故で怪我を負った影響で心に傷を抱えてしまい、いまでは眠ることも出来ず、授業もドロップアウトし、ただ一人、謎のオブジェを作り続けていた。

そんな藍を再び広告塔として利用するため全てを黙認し、決して学園の外に出そうとしない教頭(本田博太郎)。特別扱いされるを苦々しく思う担任教師(金子ノブアキ)と、嫉妬を募らせる同級生たち。

降りかかる執拗なイジメと嫌がらせの中、唯一、彼女の身を案じる保険医(りりィ)にも心を開かない藍。

やがて、心休まらない憂鬱な日々は、藍の中で目覚めた「なにか」によって崩れ始める…。

群発する地震。響く大量の鳥の羽音。学園内に流れ続けるクラシック音楽。そして繰り返される謎の声…。

お前はなぜ、ここにいる?衝撃のラスト15分は誰にも予想できない。

原作とは異なるエンディングとなっており、まだ誰も見たことのない「東京無国籍少女」が見れるようです。

押井守とは?

本作の監督である押井守とは、日本が誇るアニメ映画の監督としてその名を知らない者はいないほどの名監督です。

これまでにも、「機動警察パトレイバー」「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」などの代表作で注目を浴びており、世界的にも人気のあるこの作品は、今や日本のアニメ業界を語るにはなくてはならない存在にまでなりました。

今までアニメ映画などを撮り続けていた押井守監督が本作で「そろそろ自分自身で設けてきた枠を外そうと考えていた」と語っており、これまで避けてきた凄惨な暴力性的な描写解禁。特に、最低限のCGIで役者の身体表現を最大限に活かしたクライマックスは、過去の実写作品とは一線を画すものとなっているようです。

主演の清野菜名

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さらに本作で主演を務める、清野菜名(せいの なな)さんはなんと若干20歳の女優。

2007年にローティーン向けのファッション雑誌「ピチレモン」「第15回ピチモオーディションでグランプリ・ペンティーズ賞」を受賞し、同年5月発売の6月号より専属モデルとして活動しました。

2009年に次世代アイドル発掘オーディション「グラビアJAPAN」で最終候補に選ばれ、準グランプリを受賞します。

高校入学を機に上京。高校は芸能系の学校で、3年間アクション部に所属していた。また、高校2年生のときに1年間、アクション監督の坂口拓のもとでボクシングや立ち回り、アクロバットなどの本格的なアクション訓練を受けたそうです。

その後、自身の代表作となった2014年公開の映画「TOKYO TRIBE」ではオーディションを経てヒロイン役に抜擢されます。ですが、1回目のオーディションには落選しており、2回目アクション審査で合格したそうです。

そして今回の映画「東京無国籍少女」で映画初主演を果たします。

名だたる監督に見染められたその才能を惜しげも無く披露した本作、彼女の魅力をとことんまで表現した押井守の世界観に誰もが戦慄の走る思いをすること必至です!

「東京無国籍少女」公式サイト

予告編

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